「すべての人に満足のいく食生活を!」

当NPO法人は食べ物、飲み物の飲み込みの機能(嚥下機能)が低下した方に対し嚥下訓練による食生活の改善を図ること。
そして嚥下機能が低下して、やむを得ず胃ろうを造設することになった方が安全に生活できるような技術・知識の統一化を図ること。
また一回胃ろうを造設した患者様も再び口から物を食べれるようにすることを目的につくられたネットワークです。

お知らせ

●摂食嚥下会議報告

2017/6/26 更新

 平成28年度後期より、医師、歯科医師、認定看護師、言語聴覚療法士(ST)、管理栄養士、ケアマネージャー、高齢者施設管理者、ボランティアコーディネーター等の各々の専門的立場から、主に在宅での摂食嚥下・NSTに関する現状および問題点と、その解決策を検討すべく、会議を重ねています。
 今後、皆様に情報を共有して頂くべく、定期的にその内容をご報告致しますので、宜しくお願い致します。

●TPN-mano 活動報告

2017/6/26 更新

ホームページをリニューアルしました。>> TPN-manoホームページ

●セミナー・市民講座活動報告の報告

2017/6/26 更新

第1回CVポート地域医療セミナー
・日  時:2017年5月13日(土) 17:00~19:00
・場  所:立川商工会議所
・主  催:メディコン
・共催:NPO法人多摩胃ろうネットワーク
・参加人数:51名

雨天で足元が悪い中、多数の方のご参加を賜り誠にありがとうございました。
水野先生には、高齢者の低栄養から摂食嚥下障害 経静脈栄養におけるデバイス選択まで本当に幅広くわかりやすい内容でした。
岸先生からは、小林 麻央さんのポートの話題から、慢性期の栄養管理まで本当に幅広く充実した内容でした。
>>セミナー内容(pdf 11MB)
>>アンケート結果(pdf 244KB)